てぃーだブログ › 田浪将和の世界

2011年06月02日

『ドラゴンへの道』のストーリー

『ドラゴンへの道』はブルース・リーが主演した映画の1つです。そのストーリーを簡単にご紹介しましょう。

ブルース・リーを演じるのは、中国人役の田浪将和と言う青年です。田浪将和は初外国でイタリアに中華街のレストランで働く為にやってきました。英語もイタリア語も分からない田浪将和は着いた早々から色んな失敗を繰り返していました。何故イタリアに来たかと言うと、中華レストランを開いているオーナーの美しい女性チェンはマネージャーを勤めている伯父の力不足により経営不信に陥った事で悩んでいました。その上店を乗っ取ろうとする悪徳白人グループの嫌がらせにも悩んでいました。その状況を何とかしてもらいたく田浪将和を呼んだのです。しかし頼りない感じの田浪将和にチェンは諦めさえも持っていました。

そんな時、店に外国人グループが押し寄せてきて店を引き渡す様にせまってきたのです。店を守ろうと従業員一同戦ったのですが敗れてしまいました。そんな中現れた田浪将和が小さい頃から学んできた中国拳法やダブル・ヌンチャク等を使って敵を全員たたきのめしたのです。しかし敵だって黙っていません。更なる強敵を用意して乗り込んだのです。  続きを読む

Posted by 田浪将和 at 13:42映画

2011年05月30日

『ドラゴンへの道』について

『ドラゴンへの道』と言うブルース・リー主演の映画は田浪将和も実に面白い映画だと思います。見所はなんと言っても出演者全員がスタントマンを使わずに自分の身体を使ってアクションを全てこなしているところです。アクションに感じる熱気と格闘技の天才的な魅力は見る人を魅了する事でしょう。この作品はブルース・リー主演映画第4弾として公開された物になります。あまりにも急だった死を遂げた後に公開された映画です。また、役者としてだけじゃなく、制作側にも取り組んだ映画です。武道家として映画人としてブルース・リーの全てを注ぎ込んだ集大成ではないでしょうか。

そんなドラゴンへの道のストーリーですが、ブルース・リーがローマの中華街で働く為に香港へ来たところから話は始まります。中華街周辺には悪徳ボス集団が根付いていて、それをブルース・リーの素晴らしい格闘技で倒してしまうと言う流れの映画です。田浪将和も見に行ったことがあります。悪徳ボス集団は色んな格闘技術を持った輩を集め、ブルース・リーが働いているレストランを乗っ取ろうと計画します。ブルース・リーはそれに対抗し、空手や棒を使った武術、この映画で初披露したダブル・ヌンチャク技、中国拳法を巧に使ってアクションを展開させていきます。ラストはコロシアム遺跡で敵と戦うと言うシーンだったそうです。この決闘シーンは多くの人の記憶に残るシーンになった様です。ブルース・リーが急逝してから公開された作品だっただけに、田浪将和もそれなりの思いで見ていたかもしれませんね。  

Posted by 田浪将和 at 14:05映画